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災害から家族を守る耐震住宅工法「テクノストラクチャー」の強さのヒミツ

マイホームを建てたいと考え始めたとき、おしゃれな外観、吹き抜けやパントリー、書斎にウッドデッキなど、こだわりたいことがたくさん出てくるかと思います。

しかし家づくりにおいてまず第一に考えていただきたいのが、この先何十年と住む上で大切な家の「構造」です

家を建てる際に重視する条件のアンケート調査では、「間取り・プランが良いこと」、「断熱性・気密性に優れていること」をおさえ、「耐震性に優れていること」と答えた方が最も多いというアンケート結果があります。(出典:㈱リクルート住まいカンパニー「注文住宅トレンド調査」2015年)

実際に、当社が手がける耐震住宅工法「テクノストラクチャー」に関心をもってお問い合わせくださるお客様も年々増加しています。

では、「耐震性に優れた家」とは何が重要なのでしょうか。

ポイントのひとつに「梁」があげられます。

通常、木の梁は経年劣化とともに、たわみやゆがみが発生してしまいますが、その梁の強度を高めることで家の耐震性を高めることにつながります。

「テクノストラクチャー」では木と鉄を組み合わせた、パナソニックオリジナルのハイブリッド梁「テクノビーム」を採用し、地震や災害に強い家を建てることができます。

いざというときに家族を守る「テクノストラクチャー」の“耐震性にとことんこだわった4つのポイント”

①木に鉄の強さをくわえた梁「テクノビーム」を使用

家づくりで最も荷重を受ける梁に、堅牢な軽量H型鋼(鉄骨)を組み合わせた複合梁「テクノビーム」を採用。主要構造部の接合にはオリジナル接合金具を使用して、接合部の安定した強度を実現しました。

住まい全体の強度を高め、長期間の荷重による変形もほとんど起こらず、長い年月が経過しても強い家を維持します。

②実物大の住宅に震度7の揺れを5回加えた耐震実験

耐震性能を確認するために、阪神・淡路大震災(震度7相当)と同じ地震波を、実物大のモデル住宅で振動実験を実施。

計5回加えた結果、主要構造体に損傷・変形が見られず、強度が実証されました。熊本地震では、何度も襲う余震で倒壊した家屋も多く、繰り返す揺れへの強さにも注目が集まっています。

③建てる前に一棟一棟緻密な災害シミュレーション

建築基準法で義務づけられていない項目も含め、テクノストラクチャーでは388項目の構造計算をチェックしています。構造的に負担のかかるほぼすべての部位の強度と住まい全体のバランスを十分に確保します。

またお客様にご安心していただくために検査の証として、テクノストラクチャー構造計算書と構造計算保証書を発行しています。

④地震後の暮らしも考え耐震等級3を推奨

耐震等級とは、住宅の耐震性能を評価する表示制度です。等級は1~3まであり、等級1で震度6強で損傷を受けてもつぶれないというレベルですが、大きな地震時に身を守れたとしても、地震後に暮らし続けるのは不安が残ります。

テクノストラクチャーはそれを上回る等級3を推奨しています。等級3は、消防署など重要な建物と同じレベルとなります。

地震の多い日本は、いつ起こるかわからない災害に備えて、安心して暮らせる住まいは必要不可欠です。

パナソニック耐震住宅工法「テクノストラクチャー」について詳しく知りたい方は、まずはお気軽に資料請求してみてくださいね!

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