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憧れの注文住宅! 予算オーバーしないコツ♪

「家を建てるならやっぱり注文住宅! 憧れを取り入れた理想の家を建てたい」

家を建てるときは夢が大きく膨らむものですよね!

とはいえ、予算を考えると理想をすべて注ぎ込んだ家を作るのは難しいもの・・・。

そこで本コラムでは、注文住宅を建てる際に予算オーバーになる原因とコストダウンする方法についてご紹介します。

予算オーバーになる原因

注文住宅を建てるときに予算オーバーになる原因はいくつかあります。

まず、夢が広がり金銭感覚が麻痺することです。数十万円の違いをそれほど大きいものと捉えられなくなり、希望を優先させてしまいがちです。こだわりたいところの優先順位をつけることが大切です。

次に、建築費以外の費用を想定していなかった場合も結果的に予算オーバーになります。

庭や塀などの工事費、エアコン工事費、加えて家具や家電を新調する場合もあり住宅完成後の資金を考慮することが大切です。

予算オーバーしたときのコストダウン法

延床面積を減らす♪

延床面積に比例して建築費はあがります。居住空間に満足できる範囲で面積を減らすことを考えましょう。

窓の数を減らす♪

窓の数を減らしたりサイズを小さくすることでコストダウンになります。

総2階にする♪

平屋より2階建てのほうが建築費が安くなります。また建物に凹凸がある家より真四角な家のほうが安くなります。シンプルな外観にするのがいいでしょう。

シンプルな間取りにする♪

部屋数を少なくし、シンプルな間取りにすればコストダウンになります。クローゼットの数を減らしたり土間に収納スペースを作るのもオススメです。子供部屋も子供が小さいときは個室にする必要はなく、将来2部屋にするために出入り口や照明を2箇所作っておくといいでしょう。

水回りをまとめる♪

水回りを1階と2階に分散させると排水管の工事費が高くなります。水回りはまとめたほうが費用が安くすみます。

既製品の住宅設備にする♪

キッチン設備はメーカーの既製品とオーダーメイドを比べたらオーダーメイドのほうが高くなります。既製品はコストダウンになる上、どんな人にも使いやすいよう設計されているのでオススメです。

和室をなくす♪

和室は洋室よりもコストが高くなるので、コストを下げたいなら和室をなくすといいでしょう。

削らないほうがいいところ

断熱材

壁や屋根の断熱材は、家の中を冬は暖かく夏は涼しくするものです。高品質のものにしましょう。

構造部分

もっとも大切なのは安全な家であることです。日本に住む上で、耐震装置は必要です。耐震性能が高いと地震保険が割引になることもあります。

セキュリティ

防犯ガラスやテレビ付きインターフォンなど、セキュリティに関する部分も削らないようにしましょう。

まとめ

いかがですか?

今回は、注文住宅を建てる際に予算オーバーになってしまう理由とコストダウンのアイデアについてご紹介しました。こだわりたい部分の優先順位を決めて理想の家を建てましょう!

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