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後悔しないマイホームを建てるために知っておきたい!注文住宅のメリット・デメリット

間取りや外観、建具や設備などを自由に決められる注文住宅に憧れを持つ人は多いものですが、コストや時間など、気になることもありますよね。

そこで今回は、「注文住宅のことをよく知った上で検討したい」という人のために、メリットとデメリットについて解説します!

注文住宅のメリット

◯自由度の高い唯一無二の家を作ることができる

注文住宅は、法律の範囲内であれば自由に設計することができます。

「理想のリビング」と一言でいっても、そのイメージは人それぞれ異なるものです。注文住宅なら、自分の要望を取り入れた唯一無二の家にすることができます。

◯建築プロセスを確認できる

注文住宅は契約をしてから家づくりが始まるため、工事を随時チェックできます。施主の目があることは、現場にとってよい刺激となります。職人さんとコミュニケーションがとれることで「一緒に家を作っている」という仲間のような気持ちを持つこともできます。

気になるところは、途中段階で第3者の専門家にチェックしてもらうことも可能です。

◯こだわるところにメリハリがつけられる

「こだわるところにお金をかけ、こだわらないところは徹底的に省く」など、メリハリをつけられます。「基本性能にこだわるのか」「間取りにこだわるのか」「見た目にこだわるのか」といったことを自分の基準で選択できます。

注文住宅のデメリット

◯コストが高くなる

ゼロからひとつひとつ決めていくため、どうしてもコストが高くなります。施工に関わる人も多く、その分人件費もかさみます。要望をすべて取り入れようとしたら予算を大きくオーバーする可能性もあり、どこにお金をかけるか優先順位をつけることが大切です。

◯完成までに時間がかかる

打ち合わせ開始から入居までに時間がかかります。一般的に7ヶ月から1年ほどかかるでしょう。計画通りに工事が進まないこともあり、入居予定日をオーバーする可能性もあります。

◯完成までどんな家になるか分からない

完成するまで実際どんな家になるか分からないため、間取り図やパースなどを参考にイメージすることになります。施工会社の手掛けた家の内覧会などがあれば足を運ぶといいでしょう。

◯ローンが割高になる可能性あり

通常、住宅ローンは建物が完成していないと利用できないものです。完成までの間にかかる費用については「つなぎ融資」や「土地先行融資」というローンを組むことになります。これらの金利は通常の住宅ローンより割高になることが多いので、考慮しておきましょう。

まとめ

今回は、注文住宅のメリットとデメリットについてご紹介しました。世界にひとつだけの家ができる一方、コストや時間など注意する点もあります。

メリットとデメリットをよく理解した上で、理想の家づくりを始めましょう。

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