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原因は屋根だけじゃない?? 雨漏りのリスクをおさえる家づくりとは?

こんにちは、コーセーホームの菅沼です。

先日の9月1日は「防災の日」でした。

近年、関西も数多くの大きな災害に見舞われ、防災意識が高まったという人も多いかと思います。

特に最近の日本では、大雨による被害が目立ちますね。
つい先日の令和2年7月豪雨も、各地に甚大な被害を及ぼしました。

大雨が住宅にもたらす影響といえば“雨漏り”が挙げられますが、みなさんはその原因をご存知ですか?

雨漏り

まず考えられるのは、屋根からの雨漏りです。
屋根材が劣化したりひび割れたり、瓦屋根がズレたり浮いたりすることによって、隙間から雨水が侵入してしまいます。

雨漏りの原因は屋根だけではありません。
外壁からも雨漏りは発生します。
たとえば、外壁が劣化してひび割れたところや、コーキングが劣化してひび割れたところからも雨水は入ってきます。

ベランダも原因のひとつ。
ベランダの床に張られている防水シートや防水塗装が劣化することによって、ひび割れや剥がれ、破れが発生し、同じように雨漏りが起きてしまいます。

家を建てるとき、雨漏りについて心配する方は少ないと思いますが、雨の多い日本です。
雨漏りには、細心の注意が必要ではないでしょうか。

たとえば。屋根は種類にあった勾配にする、長持ちする強いコーキングを使用するなど、家を建てる段階でも考慮できることはたくさんあります。

また、雨漏りのリスクは施工する職人の腕や知識によっても変わってきます。

長く安心して暮らせる家にするために、経験豊富な施工会社に依頼されることをおすすめします。

Toiture en Ardoise

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