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和室の代わりに選ばれる!いま人気の“+α空間”8選

最近の家づくりでは、かつて当たり前だった「1階の和室」をあえて設けず、その分のスペースを暮らしに合わせた“+αの空間”として活用するケースが増えています。

今回は、そんな現代の住まいにぴったりの+α空間について、まとめてご紹介します!

■ なぜ和室が減ったの?

ひと昔前までは、来客用や寝室代わりに1階に和室を設けるのが一般的でした。
しかし最近では…

  • ・日常的に使わず「物置化」するケースが多い

  • ・畳や障子などの掃除・メンテナンスが大変

  • 家全体のコンパクト化が進み、和室を設ける余裕がなくなった

といった理由から、和室は必須ではなくなってきました。

その代わりに、「暮らしに本当に必要な空間」を柔軟に取り入れる動きが広がっています。

■ 現代の家づくりに欠かせない!人気の+α空間8選

和室の代わりに取り入れられている、今人気の+α空間を一挙ご紹介します。

1|ファミリークローク(ファミクロ)

家族全員分の衣類や荷物をまとめて収納。
洗濯動線と組み合わせると「洗う→しまう」がとてもスムーズに。


2|パントリー

買い置き食品や日用品、キッチン家電をすっきり収納。
備蓄や家事効率アップに欠かせない存在です。


3|書斎・ワークスペース

リモートワークや趣味時間に最適。
完全個室にせず、LDKや階段ホールの一角に設ける「半個室型」も人気です。


4|ランドリールーム

洗濯〜乾燥〜アイロン〜収納を一か所で。
共働き・室内干し派にとって理想の家事スペース。


5|ヌック

小上がりの畳やベンチスペースで、読書や昼寝などにぴったりの「こもれる空間」。
子どもも大人もリラックスできると好評です。


6|スタディコーナー・共有デスク

お子さまの勉強や親のワークスペースに活躍。
LDKの一角にカウンターを設け、家族みんなで使えるスタイルが人気。


7|土間収納・趣味スペース

ベビーカー、アウトドア用品、自転車などを収納。
「ガレージ感覚」で使える土間空間は、趣味の部屋としても◎


8|ウッドデッキ・インナーテラス

室内と庭をつなぐ半屋外空間。
天気の良い日は朝食やティータイム、週末にはBBQやおうちキャンプなども楽しめます。


■ LDKの広さも重要なポイント

こうした+α空間を上手に取り入れるためには、LDKの広さも大事な要素です。

最近の家づくりでは、LDKは18帖〜20帖以上が主流。

LDKを広めに確保することで、スタディコーナーやヌックなどの空間も無理なく取り入れられます。

■ まとめ

「和室をやめた分、どんな空間を足せばもっと暮らしやすくなるか?」

それを考えるのが、今どきの家づくりの楽しみの一つです。

家事動線をよくしたい、趣味の時間を大切にしたい、収納を充実させたい――
ご家族の“今と未来”にフィットする間取りを、一緒に考えてみませんか?

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