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こんにちは、コーセーホームです。
基礎工事の様子をご紹介していたH様邸が、無事に上棟を迎えました!
当日は朝から大変暑い一日となりましたが、大工さんたちも休憩をしっかり取りながら、安全第一で作業を進めました。
H様ご夫婦も午前中から現場へお越しになり、少しずつ家が立ち上がっていく様子を見守ってくださいました。
今回は工事の様子だけでなく、上棟当日にH様ご夫婦とお話ししたことや、これから始まる新しい暮らしへの想いもあわせてご紹介します。

上棟当日は朝から厳しい暑さとなりました。
大工さんたちも休憩時間を長めに取り、水分補給をしながら作業を進めていきます。
そんな中、H様ご夫婦にも現場の皆さんの体調を気にかけていただき、差し入れまでいただきました。
お気遣いいただき、本当にありがとうございました。
上棟は、これまで基礎と土台だけだった現場に柱や梁が次々と組み上がり、わずか数時間で景色が大きく変わる日です。
H様ご夫婦も作業が進んでいく様子を楽しそうに見守っておられました。

お話を伺うと、H様は上棟の3日前にも現場を見に来られていたそうです。
そのときにはまだ基礎だけで現場には何もない状態。
「3日前に来たときには何もなかったのに、今日来てみたらこんなに家の形ができていて驚きました!」
と奥様。
上棟の日は、朝から柱を立て、梁を組み、屋根部分へと作業が進んでいきます。
数日前まで基礎と土台だった場所に、あっという間に家の骨組みが現れるので、家づくりの中でも特に大きな変化を感じられる一日です。
ご主人も、基礎の状態を見ていたときには「少し小さいかな?」と感じておられたそうですが、実際に建物が立ち上がった姿をご覧になり、安心されたご様子でした。
基礎だけを見ると高さがないため、実際の建物よりも小さく感じることがあります。
柱が立って天井までの高さが生まれると、同じ間取りでも空間の感じ方は大きく変わります。
今回のH様邸は、ご夫婦お二人で暮らす平屋の住まいです。
上棟当日にお話ししていると、奥様から「ずっと平屋暮らしが夢だった」というお話を聞かせていただきました。
念願だった平屋が、目の前で実際の形になっていく日。
H様ご夫婦はお子様も手が離れ、ご夫婦お二人での暮らしになります。
お話の中では、これから年齢を重ねていくと2階を使う機会も少なくなり、階段の上り下りも少しずつ負担に感じるようになるのでは、というお話もありました。
だからこそ、LDKや寝室、水まわりなど、日常生活に必要な空間をワンフロアにまとめられる平屋は、今だけではなく、これから先の暮らしまで考えた住まいの選択肢でもあります。
「平屋に住みたい」という以前からの夢と、ご夫婦二人でこれからどのように暮らしていきたいか。
その両方を形にしたH様邸が、いよいよ実際の住まいとして立ち上がりました。
H様ご夫婦は、
「これから現場の近くにも、いろいろなお店ができるといいな」と、周辺のこれからの変化についても楽しそうにお話しされていました。
家を建てるということは、建物が新しくなるだけではなく、そこで新しい毎日が始まるということでもあります。
どこへ買い物に行こうか、休日をどのように過ごそうか、これから周辺がどんな街になっていくのか。
そんな新居での生活を楽しみにされているお二人の様子がとても印象的でした。
完成した家そのものはもちろんですが、その家で始まるご夫婦の新しい暮らしも楽しみにしていただけていることが、私たちにとってもうれしく感じられました。
H様ご夫婦にも上へ上がっていただき、棟をたたいていただきました。
ご主人が棟をたたく姿を、奥様はスマートフォンで撮影。
お二人とも終始とても楽しそうにされていて、その様子を見ているこちらまで温かい気持ちになりました。
打ち合わせを重ね、基礎工事を経て、ようやく迎えた上棟の日。
完成すると見えなくなる構造部分を間近で見たり、ご自身で棟をたたいたりしたことも、H様ご夫婦にとって家づくりの思い出のひとつになればうれしく思います。

H様邸は平屋のため、2階建てのように1階の上に2階部分の柱や梁を組み上げる工程がありません。
そのため、建物の大きさや形状などにもよりますが、平屋は2階建てに比べて上棟作業が早く進みやすいという特徴があります。
今回も朝から順調に作業が進み、途中、暑さ対策のためにしっかりと休憩を取りながらの作業となりましたが、お昼頃には無事に上棟することができました。
朝にはまだ土台を中心とした状態だった場所に、お昼には住まいの骨組みが立ち上がっている。
H様ご夫婦が驚かれたように、上棟の日はわずか数時間のうちに現場の景色が大きく変わります。

無事に上棟を迎えましたが、もちろんこれで工事が完了するわけではありません。
上棟直後は、柱や梁などの構造部分がまだ外部に露出している状態です。
そのため、屋根部分には防水シートを施工し、雨が入りにくいよう養生を行いながら、次の工程へ進んでいきます。
ここから屋根や外回りの工事、窓の取り付けなどが進むにつれて、現在は骨組みだけの建物が少しずつ「住まい」らしい姿へと変わっていきます。
完成した住まいで「この家で良かった」と感じていただけるよう、ここからの工事も一つひとつ丁寧に進めてまいります。
H様、この度は上棟おめでとうございます!
また、暑い中、現場へのお気遣いと差し入れもありがとうございました。

コーセーホームでは現在、木津川市木津エリアに新しい分譲地を計画しています。
今回のH様ご夫婦のように、「いつか平屋で暮らしたい」という希望をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
平屋はすべての生活空間を1階に配置するため、今の生活だけではなく、これから年齢を重ねたときの暮らし方まで考えながら間取りを計画できるのも魅力のひとつです。
一方で、希望する平屋を建てるには、土地の広さや形、駐車スペース、庭とのバランスなども一緒に考える必要があります。
計画中の木津エリアの分譲地についても、自由設計だからこそ、土地の条件とご家族の希望を照らし合わせながら住まいを考えることができます。
「平屋を建てるにはどのくらいの土地が必要?」「夫婦二人ならどのくらいの広さが暮らしやすい?」「平屋と2階建てで迷っている」といった段階からでも大丈夫です。
木津川市で土地探しや平屋・注文住宅をご検討中の方は、土地・間取り・資金計画を一緒に整理しながら、これからの暮らしに合った住まいを考えてみませんか。