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こんにちは、コーセーホームです。
K様邸の新築工事がスタートし、現在、現場では基礎工事が進んでいます!
まだ建物が立ち上がる前の段階ですが、何もなかった土地に基礎ができると、少しずつ住まいの大きさや形が見えてきます。
K様邸は8月末に上棟を予定しています。
今回は現在の現場の様子とあわせて、これからどのような住まいが建つのか、K様邸の特徴を少しご紹介します。

建物を足元から支える基礎工事が着々と進んでいます。
ベタ基礎の底盤(耐圧盤)コンクリートを打設し、この後、基礎の立ち上がり部分に型枠を組み、コンクリートを打設していきます。
ここから基礎工事がさらに進み、土台を施工した後、いよいよ柱や梁を組み上げる上棟へと進んでいきます。
基礎だけの状態では建物に高さがないため、実際の完成時よりもコンパクトに感じることがあります。
しかし、上棟して柱や梁が組み上がると一気に立体感が生まれ、建物全体の大きさや各空間の位置関係もイメージしやすくなります。
K様邸も8月末の上棟を迎えると、現在の現場から大きく姿を変える予定です。

K様邸の住まいづくりで、今回ひとつご紹介したいのが窓の配置です。
敷地の東側には建物が建たない開けた景色が広がっています。
そこでK様邸では、開けた東側に窓を設けて光や景色を室内へ取り込み、その他の3面については窓を極力少なくする計画としています。
特に道路に面した玄関のある西側は窓をほとんど設けず、道路から室内への視線にも配慮しています。
家づくりでは「明るい家にしたいから窓をたくさん設ける」と考えがちですが、窓は数だけで決めるものではありません。
道路や隣家との位置関係など、敷地周辺の環境を確認しながら、光や景色を取り込みたい方向と、プライバシーを確保したい方向を考えて配置することが大切です。
K様邸では東側の開けた環境を活かしながら、道路側を含むその他の面は窓を抑えることで、外からの視線にも配慮した住まいを目指しています。
窓の配置は室内の過ごしやすさだけでなく、家の外観デザインにも大きく関係します。
K様邸は道路に面する西側に窓がほとんどないため、外壁面がすっきりとしたシンプルな外観になる予定です。
外観というと、外壁の色や素材に目が向きやすいですが、窓の数や大きさ、配置も建物の印象を左右する重要な要素です。
必要な場所には窓を設けながら、必要以上に増やさない。
そうすることで、室内のプライバシーに配慮しながら、外から見てもまとまりのあるデザインにつなげることができます。
現在はまだ基礎工事の段階ですが、上棟して建物の形が見えてくると、こうしたK様邸の外観の特徴も少しずつ分かるようになります。
K様邸は窓や外観だけでなく、室内も日々の暮らしやすさを考えた間取りとなっています。
玄関まわりにはしっかりと収納できるスペースを設け、LDKには空間の見え方を工夫したデザインを取り入れる予定です。
2階にも、ご家族の衣類や荷物を収納できるファミリークローゼットを確保するほか、それぞれの暮らし方に合わせた空間を計画しています。
図面で計画してきたものが実際の空間になっていく様子も、注文住宅の工事中だからこそ見られる楽しみのひとつです。
現在は基礎工事が進んでいるK様邸ですが、次の大きな節目は8月末に予定している上棟です。
上棟では柱や梁が組み上がり、現在は平面的にしか見えない住まいが一気に立体的になります。
建物の高さやボリュームはもちろん、東側に設けた窓と、窓を抑えた道路側との違いも分かりやすくなってきます。
そして室内についても、LDKや玄関、それぞれの収納など、図面だけではイメージしにくかった空間が少しずつ見えるようになります。
8月末の上棟に向けて、引き続き安全に工事を進めてまいります。
今後のK様邸の変化も、ぜひ楽しみにしていてください!
コーセーホームでは現在、木津川市木津エリアに新しい分譲地を計画しています。
今回のK様邸のように、同じ広さの土地でも、道路の位置や方角、隣家との関係、周囲の景色によって適した住まいの形は変わります。
たとえば、「明るいLDKにしたい」「道路から室内が見えにくい家にしたい」「窓を少なくしてすっきりとした外観にしたい」といった希望も、土地の特徴を確認しながら間取りや窓の位置を考えることが大切です。
計画中の木津エリアの分譲地でも、自由設計だからこそ、それぞれの区画の特徴を活かしながら、ご家族の暮らし方に合わせた住まいを計画できます。
「木津川市で土地から家を探している」「気になる土地はあるけれど、どんな家が建てられるか分からない」「土地と建物を合わせた予算を知りたい」という段階でも大丈夫です。
土地探し・間取り・資金計画まで含めて家づくりをご相談いただけますので、木津川市で注文住宅や自由設計の住まいをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。