Blog

ブログ

H様邸の平屋づくりがスタート!基礎工事が進んでいます|暮らしやすさを考えたこだわりの間取り

こんにちは、コーセーホームです。

H様邸の新築工事がスタートし、現在、現場では基礎工事が進んでいます!

基礎の立ち上がりまで施工が進み、建物の輪郭や室内の間取りが少しずつ見えるようになってきました。

今回のH様邸は、ワンフロアで生活が完結する平屋建ての住まいです。

トイレを2か所に設けたり、ご家族2人分の衣類をまとめて収納できるウォークインクローゼットを確保したり、洗面脱衣室で室内干しができるようにしたりと、毎日の暮らしやすさを考えた工夫を取り入れています。

今回は、現在の工事状況とあわせて、これから形になっていくH様邸の間取りのポイントをご紹介します。

 

H様邸、基礎工事が進んでいます

現在のH様邸の様子がこちらです。

平屋の建物がどのくらいの範囲に広がるのかも分かるようになってきました。

この基礎の上に土台を施工し、柱や梁が組み上がっていくと、これまで図面で打ち合わせを重ねてきた住まいが一気に立体的になっていきます。

完成すると見えなくなる部分だからこそ、家づくりの過程を感じられる貴重なタイミングです。

 

H様邸はワンフロアで暮らせる平屋建て

H様邸の大きな特徴は、平屋建てであることです。

平屋はLDKや寝室、水まわり、収納など、日常生活に必要な空間を基本的にワンフロアに配置します。

階段を使った上下移動がないため、生活動線をシンプルにしやすいことがメリットです。

洗濯や掃除、荷物の片付けなども同じフロアで行えるため、間取りを工夫すれば日々の移動距離を抑えられます。

一方で、平屋はすべての部屋を1階に配置するため、それぞれの空間をどこに配置するかが暮らしやすさを大きく左右します。

H様邸でも、現在の暮らしはもちろん、これから先も快適に生活できるように、それぞれの設備や収納の配置を考えています。

 

トイレは生活シーンを考えて2か所に

平屋の場合、「トイレは1か所で十分では?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

H様邸では、洗面脱衣室と寝室に近い場所の2か所にトイレを設けています。

同じフロアであっても、家の端から反対側まで移動すると意外と距離があります。

特に夜間、寝室からトイレまでの距離が長いと、毎日の小さな負担になってしまいます。

もう1か所は洗面脱衣室に設けることで、生活の中で利用しやすい配置に。

「平屋だから設備はすべて1か所でいい」と考えるのではなく、家の中でどのように過ごすかを基準に配置を考えることも、自由設計ならではの家づくりです。

 

2人分をまとめて収納できるウォークインクローゼット

H様邸では、収納計画にもこだわっています。

ウォークインクローゼットは、ご家族2人分の衣類などを一か所にまとめて収納できる広さを確保しました。

衣類の収納場所をそれぞれの部屋に分散させる方法もありますが、一か所にまとめることで「どこに何をしまったか」が分かりやすくなります。

衣類だけでなく、バッグや季節によって使い分けるものなどもまとめて収納できれば、居室側に大きな収納家具を置く必要も少なくなります。

注文住宅で収納を考える際に重要なのは、単純に「収納は広いほうがいい」と考えることではありません。

誰のものを、何を、どこに収納するのかを決めたうえで必要な広さを確保することがポイントです。

H様邸のウォークインクローゼットも、ご家族2人の暮らしに合わせて考えた収納スペースとなっています。

 

洗面脱衣室に物干しを設けて室内干しに対応

毎日の洗濯をしやすくするため、H様邸では洗面脱衣室に物干しを設置します。

洗濯した衣類をそのまま室内に干せるため、洗濯物を持って家の中を移動する距離を短くできます。

室内干しなら雨の日でも天候を気にする必要がなく、花粉が多い時期にも活用できます。

また、専用のランドリールームを別に設けるのではなく、洗面脱衣室に物干し機能を持たせることで、一つの空間を有効に使えるのもポイントです。

平屋はワンフロアだからこそ、洗う・干す・収納するという一連の動きをコンパクトにまとめやすいという特徴があります。

H様邸ではウォークインクローゼットとあわせて、毎日の洗濯や衣類収納がしやすい住まいを目指しています。

 

「広さ」だけではなく暮らし方から考える平屋づくり

平屋というと、「広い土地が必要」「大きな家」というイメージを持つ方もいるかもしれません。

しかし、大切なのは建物そのものの大きさではなく、暮らす人数や生活スタイルに必要な空間を整理することです。

H様邸の場合は、ご家族2人の衣類をまとめられるウォークインクローゼットを設け、洗面脱衣室には室内干し機能を持たせています。

一方で、トイレについては2か所設け、生活する場所や時間帯に合わせて使い分けられるようにしています。

必要なところにはしっかりスペースを取り、一つの空間に複数の役割を持たせられるところは有効活用する。

こうしたメリハリをつけることで、実際の暮らしに合った間取りをつくることができます。

平屋を検討するときは「何LDKにするか」だけではなく、朝起きてから夜寝るまで、家の中をどのように移動するのかをイメージしてみることがおすすめです。

 

基礎から少しずつ「H様の住まい」へ

現在はまだ基礎工事の段階ですが、ここから土台、柱、梁、屋根と工事が進むにつれて、H様邸の姿が少しずつ見えるようになります。

平屋の場合、上棟するとワンフロアに広がる建物のスケール感や、それぞれの部屋のつながりも分かりやすくなります。

今はコンクリートの基礎から間取りを想像する段階ですが、これからウォークインクローゼットや洗面脱衣室、寝室などが実際の空間として形になっていくのが楽しみです。

引き続き、安全に工事を進めてまいります!

 

【まとめ】

H様邸は、ご家族2人の暮らし方に合わせた平屋の住まいです。

ワンフロアで生活できる平屋の特徴を活かしながら、トイレは洗面脱衣室側と寝室側の2か所に配置。ウォークインクローゼットには2人分の衣類などをまとめて収納できる広さを確保し、洗面脱衣室には室内干しができる物干しも設けています。

家づくりでは、「平屋にしたい」「大きな収納がほしい」といった希望だけでなく、実際に暮らしたときにどのような動きになるのかまで考えることが大切です。

家族構成や生活スタイルが違えば、使いやすい間取りも変わります。

H様邸も、ご家族にとって必要な空間や設備を一つひとつ考えながら形にした住まいです。

上棟は8月下旬を予定しています。

今後の工事の様子もご紹介していきますので、ぜひ楽しみにしていてください。

 

【モデルハウス見学・家づくり相談のご案内】

コーセーホームでは現在、木津川市木津エリアに新しい分譲地を計画しています。

「木津川市で平屋を建てたい」
「2人暮らしにちょうどいい間取りを考えたい」
「洗濯や収納がラクになる家事動線にしたい」
「土地探しから家づくりを始めたい」

そんなご希望がある方は、土地と建物を別々に考えるのではなく、希望する暮らしが実現できる土地かどうかを間取りと一緒に考えることが大切です。

特に平屋は、2階建てとは土地の使い方が異なります。

建物の配置だけでなく、駐車スペースや庭、隣家との距離、採光なども含めて土地を検討する必要があります。

計画中の木津エリアの分譲地でも、自由設計だからこそ、ご家族の人数や生活スタイルに合わせた住まいをご提案できます。

H様邸のような平屋はもちろん、収納を充実させたい、室内干しスペースを設けたい、家事動線を短くしたいなど、「こんな暮らしがしたい」というところから間取りを考えることができます。

木津川市で土地探しや注文住宅をご検討中の方は、具体的なプランが決まっていない段階でもお気軽にご相談ください。

土地探し・資金計画・間取りを一緒に整理しながら、ご家族に合った自由設計の家づくりを考えていきましょう。

Back
一覧