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コーセーホームのスタンダードプランとは?安心・快適を備えた基本スペックを解説

注文住宅を検討し始めると、「性能はどこまで必要なのか」「標準仕様でどれくらい快適なのか」といった疑問を持つ方が多くいらっしゃいます。

コーセーホームがご提案する 「スタンダードプラン」 は、そうした疑問に対して、無理のない価格帯で、暮らしに必要な性能をしっかり備えた住宅 として設計されています。

見た目や設備だけでなく、断熱性・耐震性・換気といった住まいの基本性能を重視した、長く安心して暮らせる住まいです。

 

スタンダードプランが大切にしている考え方

「毎日の快適さ」を支える基本性能

スタンダードプランのコンセプトは、特別すぎない、けれど不足のない性能

流行や一時的な仕様ではなく、住み始めてから何年も「この家でよかった」と感じられることを重視しています。

 

高断熱性能で一年中快適な室内環境

UA値0.46以下(HEAT20 G2グレード)

スタンダードプランでは、外皮平均熱貫流率(UA値)0.46以下を標準としています。

これは高い断熱性能を示す数値で、夏は外の熱を遮り、冬は室内の暖かさを逃がしにくい構造です。

断熱性能が高いと何が変わる?

・冷暖房効率が良くなり光熱費を抑えやすい

・部屋ごとの温度差が小さくなり、ヒートショックのリスクを軽減

・一年を通して室内が安定した快適温度に近づく

第一種換気システム「澄家-sumika-」で空気環境も快適に

スタンダードプランでは、第一種換気システム「澄家-sumika- VS90」 を採用しています。

sumikaの特長

・給気・排気を機械でコントロール

・熱交換により室温の変化を抑えながら換気

・PM2.5や花粉などの微粒子を除去

室内の空気を常にきれいに保ちつつ、冷暖房効率も下げにくいため、快適性と省エネ性を両立できます。

 

 建物20年保証で、住んでからの安心も長く

建物において重要な構造・防水の不具合の責任期間は、法律で10年と定められています。そのため、住宅会社の保証は10年間というのが一般的ですが、コーセーホームはお客様に長期の安心をご提供するために初期保証を20年間としています。

万一、雨漏りなどの重大な不具合が発生した場合でも、保証期間内であればお客様負担なく補修いたします。

一般的に雨漏り補修には60万円〜90万円程度、場合によっては200万円以上の費用がかかることもありますが、お引渡しから11年目以降に発生した不具合でも保証対象 となります。

 

地震に備える耐震等級3の安心構造

スタンダードプランは、耐震等級3 を確保しています。

これは、建築基準法で定められた耐震性能の中でも最も高いランクです。

耐震等級3のメリット

・大地震時の倒壊リスクを大きく低減

・消防署や警察署と同等レベルの耐震性能

・地震に強い家は、家族の命と暮らしを守る基盤になる

火災にも配慮した省令準耐火構造

スタンダードプランは 省令準耐火構造 を採用しています。

省令準耐火構造とは

・火が燃え広がりにくい構造

・隣家からの延焼リスクを軽減

・火災保険料が一般住宅より抑えられるケースもある

災害への備えとしても安心できる仕様です。

 

まとめ

コーセーホームのスタンダード住宅は、

高断熱性能による一年中の快適さ、第一種換気システムによる健やかな空気環境、耐震等級3と省令準耐火構造による安心感に加え、住んでからの不安にも備えた「建物20年保証」 を標準で備えた住まいです。

性能・安全性・保証体制のバランスを重視し、長く安心して暮らせる住まいを求める方に、スタンダード住宅は適した選択肢といえるでしょう。

「安心・快適・無理のない住まい」を求める方におすすめの仕様です。(詳細は こちら

住まいの性能や仕様は、ご家族の暮らし方によって最適な形が異なります。

気になる点や詳しい内容については、どうぞお気軽にご相談ください。

次回のブログでは、より高い耐震性と空間設計の自由度を実現した「テクノストラクチャー住宅」 について、構造の特長や魅力をわかりやすくご紹介します。

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