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家づくりで見落とされがちなのが「火災への備え」です。
省令準耐火構造とは、住宅金融支援機構が定める仕様に適合した“火災に強い木造住宅”のことを指します。
この構造では、大きく分けて以下のような工夫が施されています。
外部からの延焼を防ぐ
外壁や屋根、軒裏に防火性能の高い素材を使用することで、隣家からのもらい火や外からの火の粉による延焼を防ぎます。
室内での延焼を遅らせる
壁や天井に厚みのある石こうボードなどを用い、各部屋ごとに火の広がりを抑制。これにより避難や初期消火の時間を確保できます。
構造部材の火災対策
主要な柱や梁が火災にさらされてもすぐに崩壊しないよう、火に強い設計がなされています。
こうした仕組みにより、省令準耐火構造の住宅は通常の木造住宅よりも火災に強く、万が一の際にも家族の命を守りやすいのです。
さらに、この仕様は火災保険の「T構造」に分類され、保険料が一般木造(H構造)に比べて大幅に割安になります。
つまり、省令準耐火構造は “見えない部分で家族を守り、日々の暮らしの負担も減らす安心” といえるでしょう。
コーセーホームでは、この省令準耐火構造をすべての注文住宅で標準仕様としています。
スタンダード住宅
UA値0.46(高断熱HEAT20 G2グレード)、耐震等級3を確保したコストパフォーマンス重視のプラン。
ハイスペック住宅(テクノストラクチャー工法)
木と鉄を組み合わせた梁を用い、地震に強く、ワンランク上の快適性能を備えたプラン。
どちらのプランも、省令準耐火構造を組み込むことで、「安心」「快適」「経済性」の三拍子をそろえた住まいとなっています。

省令準耐火構造自体は目に見えません。モデルハウスで壁の中を確認することはできませんが、そこで暮らす空間全体から伝わる「安心感」は体感いただけます。
精華町桜が丘モデルハウスは、吹き抜けのある開放的なリビングや折り上げ天井のデザイン、全熱交換型換気システム「sumika」による快適な空気環境など、“目に見える快適性”を直接感じられる場所です。
そして、その見えない部分には、省令準耐火構造や高断熱・高気密の性能がしっかりと組み込まれています。
「見えない安心 × 見える快適」、この両方をモデルハウスで確認していただくことで、住まいの本当の価値を実感していただけます。

家族の安心を守る“省令準耐火構造”と、快適に暮らせる工夫が詰まったモデルハウス。
その両方を同時に確かめられるのが、精華町桜が丘モデルハウスです。
ぜひご来場いただき、実際の空間に触れながら「目に見えない安心」についてもスタッフにお尋ねください。
家づくりを進める上での大切なヒントがきっと見つかります。
👉 ご来場予約はこちらからどうぞ
精華町桜が丘モデルハウス 来場予約ページ