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先日、H様邸の上棟を無事執り行いました。
雨の日が続き、天候が心配されていましたが、上棟当日は気持ちのよい青空。
まるでこの日を祝福してくれているかのような絶好の上棟日和となりました。
お施主様をはじめ、職人一同も安心して作業を進めることができ、とても気持ちの良い一日となりました。

青空のもと、順調に建て方が進んでいきました。
朝からクレーンを使って一本一本丁寧に柱や梁を組み上げていきます。
基礎だけだった建物が、職人たちの息の合った作業によってみるみる形になっていく様子は、何度見ても迫力があります。
上棟は、大工さんをはじめ多くの職人が力を合わせて進める、家づくりの大切な節目です。

美しく組み上げられた柱と梁。木の香りが現場いっぱいに広がります。
近くで見ると、柱や梁がしっかりと組み合わされている様子がよく分かります。
木のぬくもりや香りに包まれながら、少しずつ住まいの骨組みが完成していく瞬間は、家づくりならではの魅力です。
これから完成すると見えなくなってしまう部分だからこそ、一つひとつ丁寧な施工を心掛けています。


夕方には建物全体の骨組みが完成し、家の大きさや間取りのイメージがぐっと分かりやすくなりました。
お施主様にも、図面では分からなかった空間の広がりを実際に感じていただけたのではないかと思います。
上棟後は、建物を雨から守るため、速やかに養生を行いました。
今回の上棟日は青空に恵まれましたが、この時期は天候が変わりやすいため、急な雨にも備えられるようしっかりと対策を施しています。
これは梅雨時に限らず、上棟後の大切な工程の一つです。
大切な住まいの構造材を雨から守り、次の工程へ安心して進められるよう、現場では最後まで気を抜かず丁寧に作業を行っています。
これから屋根工事や外壁工事、内部の施工へと進み、少しずつ住まいが完成へ向かっていきます。
H様、このたびは誠におめでとうございます。
完成まで安全第一で、一つひとつ丁寧に施工を進めてまいります。
今後の工事の様子も、ブログでご紹介していきますので、ぜひ楽しみにお待ちください。