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木津川市で分譲住宅を購入する前に!固定資産税について知っておこう!

「固定資産税っていくらくらい支払わなければ行けないの?」
「分譲住宅の固定資産税を安く抑える方法はあるの?」
とお考えの方はいらっしゃいませんか。
しかし固定資産税について詳しくない方も多いはずです。
そこで今回は、固定資産税について解説します。

□分譲住宅における固定資産税とは

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毎年1月1日に不動産を所有している方がその不動産が存在する市町村に対して支払う税金のことです。
一般に、支払い回数は2月、4月、7月、11月の計4回です。
市町村によって支払い回数や時期が違うため確認しておきましょう。
納税を知らせる書類が届くため、納税を忘れる心配もありません。
納税方法もクレジットや口座の引き落としなど市町村によって色々な方法があります。

*固定資産税の決め方

一般に新しく建てた家や増築した家に入居してから1か月から3か月の間に、不動産としての価値を調査が入ります。
調査を円滑に進めるために、建物の図面を用意するなど調査に協力しましょう。
調査は30分程度で終わる場合が多いです。
もし調査に協力しなかった場合、不動産の書類のみで不動産の評価額を決められてしまいます。
そのため調査により決められる評価額よりも高い値段に評価される場合があります。

調査員によって評価された額の1.4%が毎年支払う固定資産税となります。
納税を知らせる書類に記載されているため、自分自身で計算する必要はありません。

また、万が一固定資産税に不満を持つ場合は改めて家の評価の審査を依頼できることも覚えておきましょう。

□固定資産税を安くする方法

調査員が家の評価に来た際に調査員と話し合うことで、固定資産税の評価額を安くできる場合があります。
評価額が下がれば結果として支払うべき固定資産税も安くなります。
新築の場合、工事を担当した業者が評価額を知っている場合もあるため、調査の前に確認しておくのがおすすめです。

*固定資産税を安く抑えられる条件

ある条件を満たせば、固定資産税を安くしてもらえる制度もあります。
1つ目の条件が新築であること、2つ目の条件が床面積が定められた大きさ以内であることです。
この条件を満たす新築住宅を購入すれば、3年間固定資産税は半額になります。
さらに火事や地震に対する強度がある家の認定があればさらに半額の期間を延長できることも把握しておきましょう。

□まとめ

今回は、固定資産税について解説しました。
この記事を参考に、固定資産税を安く抑える方法を検討してみてはいかがですか。
当社は木津川市に本社を置く建築工事、不動産売買・仲介・賃貸管理を幅広く手掛ける家づくりのプロです。
不動産についてお悩みの方は当社までお気軽にご連絡ください。

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