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【木津川市で注文住宅をお考えの方】駐車場を作る際のポイントをご紹介!

注文住宅をお考えの方はいらっしゃいませんか?
「子どもが大きくなり、そろそろマイホームが欲しい」
「せっかくだから建て売りではなく注文住宅が良い」
こういった考えをお持ちの方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
注文住宅を考えたとき、失敗したくないポイントの一つが駐車場ですよね。
そこで今回は、家づくりに失敗しないために、駐車場を作る際のポイントをご紹介します!

□車のサイズ・台数

車のサイズや台数は家庭によって様々です。
車を自分の敷地内に停めたい場合は、どの車種でサイズはどれくらいの車を駐車するのか検討しておく必要があります。
今は車を所有していない場合でも、これから車を購入する予定がある場合は、購入したいと思っている車の車種やサイズ、そして台数も考えながら設計することが重要です。
また、駐車場は大きければ、乗り入れを簡単に行うことができます。
車をどのくらいの頻度で使用するのかも考え、カーライフにおいてストレスが少ないものとなるように設計していきましょう。

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□車の駐車の仕方

家の形や車の台数によっても駐車の仕方は変わります。
家が建つ場所によっても車の出入りのしやすさが異なります。
駐車の仕方には直角駐車、並列駐車、縦列駐車の3つのパターンがあります。
どのパターンの駐車の仕方が、この家で生活する際にピッタリなのか、駐車の仕方をシュミレーションし検討しておくことが大切です。
また、ドアの開閉に必要なスペースがあるのか、玄関までは近いのかということも考える必要があります。
まだ子どもが小さい間は、車の乗り降りがしにくいと大変ですよね。
駐車の配置次第で、乗り降りの仕方は大きく変えることができます。

□カーポート・ガレージ

直射日光や雨、雪から車を守ることができるのがカーポートやガレージです。
車のボディーの劣化を抑えたい方は、カーポートの取り付けや、ガレージタイプの駐車場にするか検討することをおすすめします。
しかし、カーポートは固定資産税の課税対象になることもあります。
側面や背面にパネルを取り付けた場合は、固定資産税の対象です。
ガレージタイプは壁に囲まれているため、多くは固定資産税の対象となってしまいます。
カーポートとガレージでは固定資産税の対象に違いがあるので考える際に注意する必要があるポイントです。

□まとめ

今回、駐車場を作る際のポイントについてご紹介しました!
理想の家に住むため、失敗したくないマイホーム作り。
駐車場は、交通手段に車が必要となる地域にはなくてはならないものです。
駐車場の設計をする際にはこちらのポイントを参考にしてみてください。
少しでも注文住宅をお考えの方がいらっしゃいましたら、是非一度ご相談ください。

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